NUSの施設紹介

ライフスタイル

飲食・買い物

レストラン・フードコート

キャンパス内には、至る所に軽食を提供するお店や、レストランが存在します。

メインのKent Ridge Campusには、各学部の建物に、フードコートとカフェなどが一つずつある程度です。メインキャンパスから端を一つ渡ったところにあるU-Townというエリアには、より多くのレストランやフードコートが集結しています。

私たちが思うに、NUSの中でも一番素敵な飲食エリアは、Town Plaza (U-Town)です。

CREATE National University of Singapore Architect – Perkins & Will

Town Plazaには、バラエティに富んだレストランが並びます。大学のレストラン街と言ってもいいでしょう。

  • 韓国料理
  • イタリアン
  • ケーキが美味しいカフェ
  • 今人気のアサイーボウル
  • 丼物を提供している、日本料理屋さんまであります.

もちろん、シンガポールならではのホーカーセンターのような、フードコートもあり、そこにはシンガポールのローカルフードをはじめ、インド、四川、台湾、などの様々な料理が楽しめます。

いつ、どこにいても、飲食に関してたくさん選択肢があるのはいいですね!

このエリアは都心のオフィス街のような洒落た雰囲気があり、学生も多く、とても活気のある場所です。

カフェ

また、キャンパス内の至る所にカフェがあります。

  • スターバックス(U-Town)
  • コーヒービーン(ケント・リッジ駅周辺)
  • Maxx Coffee(Central Library)
  • LiHO Tea(工学部)
  • The Spread をはじめとした大学オリジナルのカフェ 等

この通り、カフェだけでもたくさんの選択肢があります。毎回違うカフェに行って、気分転換することも可能です。

キャンパス内のカフェだと、一日中そこで勉強しようが、外の食べ物を持ち込もうが、資料をどれだけ広げようが、店員さんからは嫌な顔ひとつされません。これは、カフェで勉強する派の学生にとっては打って付け。

しかし、U-Townのスターバックスなどは、学生人気が高く、特に試験期間中などは朝早くに行かないと席を取ることができません。

スポーツ

ジム

シンガポール人は、健康に日頃から気をつけている方が多いです。

特に男性の中には、高校卒業後の兵役がきっかけで、ジムに行って体を鍛える習慣がついたという方が多いようです。

NUSには、現在合計2つの大きなジムがあります。University Sports Centre(メインキャンパス)とStephen Riady Centre(U-Town)に一つずつです。

ラッキーなことに、シンガポール国大の学生は利用料無料。いつでも好きな時に通えます。

中でもU-Townのジムは、大きくて綺麗なこともあり、学生たちに人気です。講義が終わる6時ごろは、ジムの外に行列がみられることも。(これは新型コロナウイルスの影響で、中に入れる人数の制限が行われているため)

この二つのジムに加え、寮の建物の中に小さなパーソナルジムがあるところも数カ所ありますが、これらは原則その寮に滞在する学生のみ利用可能です。

プール

プールも、メインキャンパスとU-Townに合計2つあります。

上の写真のプールはU-Townにある方で、Marina Bay Sands(三つの高層ビルの上に船が乗った建物)の屋上にあるインフィニティープールに構造が似てることから、「NUSのインフィニティープール」なんて呼び名を付けている学生もいます。

これも、学生のみ利用可能な施設です。

ロッククライミング

NUSのサークルのようなもので、ロッククライミングクラブがいくつか存在しており、その学生たちが主に利用しています。

教育施設

各学部の建物紹介

NUSには、大きく分けて10個の学部があり、学部ごとに違う建物があります。

その学部の講義やチュートリアルを受ける生徒たちは、オンライン授業でない限り、ここにきて授業を受けます。

これは学部によりますが、生徒数や学科の数が多い学部(例えば工学部)の場合、一つの学部の敷地内に10個も大きな建物があるところもあります。

ほとんどの建物はモダンなデザインで、築年数もあまり経っていません。また中も、いつ行っても綺麗な状態が保たれています。

以下、各学部の最も”iconic”(象徴的)とされる建物を紹介します。

図書館

メインキャンパスには、Central Libraryという、大きな建物があり、そこには論文、資料、世界各国の文学などが置かれています。

試験期間には、多くの学生がこのCentral Libraryに勉強しに来ます。コロナ禍でソーシャルディスタンスが必要なこともあり、日によっては席を見つけられないこともあります。

Central Library以外にも、ビジネススクールや医学部、法学部などの一部の学部はその学部専用の図書館もあります。そこではその学部の学生たちが講義の予習や復習をしたり、プロジェクトミーティングをしています。

Education Resource Centre

これは、生徒たちが自習やグループミーティングをするための建物です。大規模な屋内自習スペースが3つ、パソコン室兼グループミーティング用の部屋が設置されているスペースが2つあります。講堂も一つあります。

他に、屋外にもテーブルが多く設置されており、涼しい日などは、学生たちがよくグループで勉強をしています。

その他の活動用施設

スタジオ

NUSには、中国ダンス、インドダンスなどの、様々なジャンルのダンスクラブが存在します。そのメンバーなどが、練習によく利用しているのが、ダンススタジオです。

その他にも、音楽系のクラブのメンバーがリハーサルを開催しているスタジオもいくつか存在します。

コンサートホール

NUSの音楽学部の敷地内に、コロナ前には文化系のクラブによる発表会などがよく開催されていたホールがあります。

コロナ禍で、発表会などのほとんどがオンライン上での開催になってしまいましたが、今年度は、NUS Symphony Orchestraなどのいくつかのクラブが、このコンサートホールでコンサートをライブ配信しました。

まとめ

今回の記事では、シンガポール国立大学の施設を紹介しました。

NUSのキャンパスの面積は広いですし、学生の日常生活に必要なものを揃えるのは全てキャンパス内で完結してしまいます程です。

ちなみに、キャンパスは、外部の方も訪れていいようなので、シンガポール国大の生徒でなくても、一度気軽にキャンパスに足を運んでみてはどうでしょうか?

著者

Yuya Minami

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